サロマ湖のホタテは最高です
北海道に住む友人のところに、遊びに行った時の話です。
その友人は、札幌に住んでいました。
札幌の町は、京都の様に、
きれいな碁盤の目になっているんですね。
行ってはじめてそのことを知りました。
友人は、週末を使って
「北海道縦断ドライブ」に連れて行ってくれました。
初めての北海道を、満喫させてもらえました。
この旅行で、一番印象に残っているグルメが、
「サロマ湖のホタテ」です。
サロマ湖では、ホタテの養殖が盛んなそうです。
オホーツク海側に入り口があるサロマ湖は、
たしか淡水と海水が混じり合った湖だったと思います。
(すみません、記憶が怪しいですが、
そんな話を地元の方に聞いたと思います…)
北国の、冷たく清らかな水は、
おいしいホタテを養殖するのに
ぴったりなんですね。
わたしは「貝」が大好きです。
お寿司屋さんに行っても、必ず
「ホタテ」や「赤貝」、「とり貝」など注文してしまいます。
銀座にあるお寿司屋さんでは、
「貝づくし」という、魅力的なメニューがありました。
ここは「廻らない」お寿司屋さんですが、
とてもリーズナブルで、お味もなかなかでした。
そんな貝好きのわたしが、今まで食べた貝の中で
一番美味しいと感じたのが、この「サロマ湖のホタテ」です。
食べたのは、「サロマ湖漁港」が直売しているホタテでした。
サロマ湖の岸辺近くにあって、
いけすに大量のホタテを売っていました。
大きなイキのいいホタテが、ひとつ100円でした!
この値段は、産地ならではですよね。
しかも漁港直営のお店なので、ほんと安くで買えました。
お店で小さなしょうゆの小瓶と、
ホタテを3つ買って、近くの公園で食べました。
公園の水道で、開いた貝を軽く洗って、
そこにしょうゆを差して、頂きました。
新鮮なホタテは、肝がめちゃめちゃ美味しいです。
クセもなく、風味がかにみそのようでした。
そして、貝柱がめちゃめちゃ甘かった!!
甘エビより甘い感じです。
ぷりぷりの大きな貝柱で、2つも食べたら
お腹いっぱいになりました。